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久しぶりの博物館

昨日、久しぶりに琵琶湖博物館に行ってきました。

定期的に内容が変わる企画展示室では、

「ボーン コレクターズ―骨に魅せられて―」と題し

多数の骨格標本が展示してありました。

その中で息子が興味を持って見ていたのがこちら
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一昨日に本物の生きたカモシカを見たので、

「あの時いたカモシカや!」と(*^_^*)



次は子供向けの展示室ディスカバリールーム、

ここにはアカハラとアカハラの子供もいるので必ず見に行きます。
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水槽の上の瓶水槽
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この中にはこの博物館で生まれたアカハラの子供がいました。

年齢は2才。我が家の稚モリはそろそろ1才。

ちょうど倍ぐらいのサイズでした。
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アカハライモリは地域により遺伝的・形態的に違いがあると言われていますが

この博物館おアカハラは私の家のアカハラとかなりガラとが異なります。
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滋賀と京都、お隣でもここまで異なるものなのか・・・


ここの博物館のオオサンショウウオ
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前からデカイと思っていましたが、全長137センチ、重さは28キロ

現時点で飼育されているオオサンショウウオの中で最大だそうです!

いつもなら水槽展示室を見たら帰るのですが、今回は博物館から徒歩5分で行ける、

「草津市立水生植物公園みずの森」にも行ってきました。
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DSCF6178.jpg

水生植物園なので、普通の植物園では見ることのない水草も多数展示してありました。
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「琵琶湖周辺で観察できる水草」
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「世界各地の水草」
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レースソウもこれだけ大きいと立派です。
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館内の大型水槽。あくまで水草がメインでお魚は脇役です(^_^;
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水槽を眺めていると、後ろから息子が、

「お父さん、いろんな色のごまちゃんがいるよ~」と

振り返ると園芸・緑化相談コーナーのカウンターに2つの水槽。
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60cm水槽に各5匹ずつ、計10匹のアホロートルがいました。
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水族館にもあまりいないウーパールーパー。

水性とはいえ植物公園で10匹ものウパちゃんに会えるとは♪




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コメント

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そらもよさんへ

こんばんは~
それでほんとに臭わないのですか??って聞いちゃいました!
なにがものすごい万能バクテリアでも入ってるのでしょうか(笑)

橙のクラス写真、2列目で~す。
今日は楽園行かれましたか?うちは行ったようです。

No title

月一の水換えは少ないですね!
橙ですか!しかし、私は子供と保護者を覚えるのが苦手でほとんど覚えてないんですよ…。ずっとブログも「誰なんだろ〜」って見てましたから(笑)

そらもよさんへ

こんにちは~
自然の山でカモシカに遭遇すると、ほんと山の神様に遭ったような気分になります♪

イモリ水槽をマジマジと見ていると係の人が色々と教えてくださりました。
一番驚いたのが水槽の掃除・水換えで、月1ぐらいしかしないそうです!
いくら空調のある室内とはいえ、臭ったりしないものかと・・・

小さい虫しか食べないものを飼育するのは大変ですね。
ピンヘッドもストックするのがたいへんですから(^_^;
イモリ、お店に¥250で売っていましたね。

おぉ~うちの息子も橙でした!!結構後ろ姿とかブログに出ているので
うちの子たぶんお分かりですよね~(*^o^*)

No title

雪山と琵琶湖博物館で春休み満喫ですね。
しかもカモシカに会えるなんて!山の主の風格がありますね。ありがたや〜(^^)
イモリは二才でもまだあどけない表情でかわいいですね。うちの子は昨日、カナヘビの子供を捕まえてきました。まだ小さくひょろひょろで飼いたかったですが、餌の確保に困るので断念しました(>_<)やっぱりイモリは飼育が簡単でかわいい最強ペットですよね。

息子さんとは年少では違うクラスです。年中はだいだいでしたよ。

さんかくたまごさんへ

こんばんは~
本来は固有種だったものも、最近では交雑が問題になっていますね。
また京都では天然記念物でもおとなり滋賀県では国内外来種していだったり。
アカハラなどはペットショップで他府県のものが多数売られているので、
最後まで責任をもって飼育することが重要ですね。

No title

あまり移動しない(移動できない)魚類、昆虫、両生類などは、かなり地域により固有性があります。
研究者は、その固有性を維持するために、それらの小動物はあまり移動させないで欲しいとのことでした。
カジカガエルは、鳴き声にかなり方言があり、同じ種とは思えないほどバラエティがあります。
各地で、ホタルを放す活動をしていますが、ほかの地域のホタルを放すのは好ましくないとのことです。
プロフィール

ビビごまピッピ

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ビビごまピッピ

小学生の息子と
色々な生き物を飼育しております。

よろしくお願いします。

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